第1回 沼津市議会定例会が6月9日(火)の開会から30日(火)閉会の22日間の会期にて開催されています。
日程は以下のとおりです。
6月 9日(火) 本会議:開会、会期の決定、感謝状の贈呈、議案説明 等
6月17日(水)~18日(木) 本会議:一般質問
6月19日(金) 本会議:一般質問、議案質疑、委員会付託
6月22日(月) 委員会:民生病院委員会、文教消防委員会
6月23日(火) 委員会:総務経済委員会、建設水道委員会
6月24日(水) 委員会:一般会計予算決算委員会
6月25日(木) 委員会:特別会計企業会計予算決算委員会
6月30日(火) 本会議:委員長報告、質疑、討論、採決、閉会
議案の種別、件数:合計20件
報告9件:専決処分の報告について(交通事故損害賠償額の決定、損害賠償額の決
定)、継続費繰越計算書の報告について(26年度一般会計、同水道事業会
計)、繰越明許費繰越計算書の報告について(26年度一般会計、同国民健
康保険事業特別会計、同介護保険事業特別会計)、予算繰越計算書の報
告について(26年度水道事業会計、同下水道事業会計)
人事2件:教育委員会委員の任命について、人権擁護委員の推薦について
一般1件:損害賠償額の額を定めることについて
条例5件:条例の一部改正について(沼津市個人情報保護条例、同税賦課徴収条例、
同手数料条例、介護保険条例ほか)
予算2件:平成27年度沼津市一般会計補正予算(第1回)について
平成27年度沼津市病院事業会計補正予算(第1回)について
契約1件:工事請負契約の締結について(市営住宅八重団地Y-1棟建築主体工事)
渡邉博夫の一般質問発言の要旨
1 本市の産業振興策について
(1) 産業振興に対する認識と独自のビジョン・戦略について
(2) 行政内部の関係各部署の横断的連携強化と人材育成について
(3) 地域内外の産学官金による連携・ネットワーク化について
(4) 産業振興のための財政措置と財源確保について
(5) ハードインフラ整備に対するソフト面の体制整備について
質問の趣旨
依然として厳しい経済・財政状況の下、我が国の経済産業を活性化するために、
新しい市場や産業の創出が喫緊の課題であり、こうした中で地方分権・地方創生の
流れと相俟って、地域に根付いた支援策等、基礎自治体レベルの有効な産業振興
が求められている。
2 本市の防犯体制について
(1) 本市の犯罪発生状況とその認識について
(2) 地元・行政・警察の三位一体の地域防犯について
(3) 犯罪防止に配慮したハード面の改善について
① 照明・防犯機器の設置・管理について
② 道路や公園の整備・改良について
③ 建築物の防犯改修について
(4) 生活安全・防犯等に関する条例の制定について
質問の趣旨
警視庁が認識した犯罪件数は減少傾向にあるが、犯罪の多様化・凶悪化により
地域住民が感じる体感治安はますます悪化している。住民の願いは安心して暮らせ
るまちづくりを強く望んでいる。
渡邉博夫の議会内所属
常任委員会:民生病院委員会委員長 特別会計企業会計予算決算委員会委員
伊豆市沼津市衛生施設組合議員 沼津市都市計画審議会委員 ほか
2015年6月21日日曜日
2015年6月1日月曜日
ほたるシーズン到来!沼津ホタル保護研究会総会ほか
先月、市立少年自然の家にて、平成27年度沼津ホタル保護研究会総会が開かれ、役員として参加致しました。下田城二会長及び来賓として井原三千雄沼津市副市長のご挨拶を頂き、続いて平成26年度事業報告・決算報告、平成27年度の事業計画案・」予算案など、予定された議案はすべて可決承認され、いよいよホタルの季節を迎えることとなりました。
また、次第の中に子供エコクラブ員に「エコ修了証」が授与され、峯凜太郎君の「カワニナとり」の作文発表があり、参加者全員でホタル保護・環境保全の重要性を再認識した次第です。


第48回 全国ホタル研究会 静岡県川根本町大会のご案内
6月5日(金)~7日(日)の3日間、川根本町文化会館をメイン会場に、「環境の変化に対応したホタルの保護のあり方を考える」をテーマに、第48回全国ホタル研究会静岡県川根本町大会が開催されます。
開催日程は以下の通りです。
5日(金) 13:00~ シンポジュウム ホタル鑑賞会(徳山ときどんの池、富沢ホ
タルの里)
6日(土) 10:30~ 開会式 子どもたちによる活動発表 研究発表
7日(日) 8:30~ 町内観光:アプト式列車・長島ダム散策(希望者)
問い合わせ
実行委員会事務局:川根本町徳山772-1 鈴木俊三さん宅
電話・FAX 0547-57-2506
沼津ホタルまつりのご案内
6月13日(土)、14日(日)の両日、葛原沢川(沼津少年自然の家南側、蛍の里から野球場のあひるが池の間)にて行います。
ホタルを守り、自然保護への関心を持ってもらうことを目的に毎年実施されている行事です。当日、参加者は懐中電灯に赤い布をつけ静かに鑑賞して頂きます。(赤布は現地にもあります)
静岡県ほたるサミット2015 小山町大会のご案内
自然環境の保全と観光の融和をテーマに、6月21日(日)午後1時30分より、小山町総合文化会館にて、静岡県ほたるサミット20015 小山町大会が開催されます。多くの方々のご参集をお願い申し上げます。
なお、2014年は伊豆市で開催致しましたので、今回は第2回の大会となります。
タイムスケジュール
12:30~ 開場 大富士公時太鼓演奏 紙芝居(ホタルの一生) パネル展示
13:30~ 式典 開会 大会会長挨拶(小山町長) 他
13:50~ 基調講演:テーマ「ホタルの生息環境と生物環境工学」
講師:笹田勝寛先生(日本大学生物資源科学部准教授・農学博士)
14:55~ 研究発表「多自然型工法によるホタル水路への挑戦」
15:35~ パネルディスカッション
テーマ:「ホタルがもたらす教育的・経済的・文化的価値を考える」
16:40~ 大会宣言
16:45~ 引き継ぎ式 来年度開催地(予定)河津町へ
16:50 閉会
湯船あじさいまつり
17:30~21:00 会場:湯船公民館
大抽選会、舞台行事、ホタル観賞
また、次第の中に子供エコクラブ員に「エコ修了証」が授与され、峯凜太郎君の「カワニナとり」の作文発表があり、参加者全員でホタル保護・環境保全の重要性を再認識した次第です。
第48回 全国ホタル研究会 静岡県川根本町大会のご案内
6月5日(金)~7日(日)の3日間、川根本町文化会館をメイン会場に、「環境の変化に対応したホタルの保護のあり方を考える」をテーマに、第48回全国ホタル研究会静岡県川根本町大会が開催されます。
開催日程は以下の通りです。
5日(金) 13:00~ シンポジュウム ホタル鑑賞会(徳山ときどんの池、富沢ホ
タルの里)
6日(土) 10:30~ 開会式 子どもたちによる活動発表 研究発表
7日(日) 8:30~ 町内観光:アプト式列車・長島ダム散策(希望者)
問い合わせ
実行委員会事務局:川根本町徳山772-1 鈴木俊三さん宅
電話・FAX 0547-57-2506
沼津ホタルまつりのご案内
6月13日(土)、14日(日)の両日、葛原沢川(沼津少年自然の家南側、蛍の里から野球場のあひるが池の間)にて行います。
ホタルを守り、自然保護への関心を持ってもらうことを目的に毎年実施されている行事です。当日、参加者は懐中電灯に赤い布をつけ静かに鑑賞して頂きます。(赤布は現地にもあります)
静岡県ほたるサミット2015 小山町大会のご案内
自然環境の保全と観光の融和をテーマに、6月21日(日)午後1時30分より、小山町総合文化会館にて、静岡県ほたるサミット20015 小山町大会が開催されます。多くの方々のご参集をお願い申し上げます。
なお、2014年は伊豆市で開催致しましたので、今回は第2回の大会となります。
タイムスケジュール
12:30~ 開場 大富士公時太鼓演奏 紙芝居(ホタルの一生) パネル展示
13:30~ 式典 開会 大会会長挨拶(小山町長) 他
13:50~ 基調講演:テーマ「ホタルの生息環境と生物環境工学」
講師:笹田勝寛先生(日本大学生物資源科学部准教授・農学博士)
14:55~ 研究発表「多自然型工法によるホタル水路への挑戦」
15:35~ パネルディスカッション
テーマ:「ホタルがもたらす教育的・経済的・文化的価値を考える」
16:40~ 大会宣言
16:45~ 引き継ぎ式 来年度開催地(予定)河津町へ
16:50 閉会
湯船あじさいまつり
17:30~21:00 会場:湯船公民館
大抽選会、舞台行事、ホタル観賞
2015年5月20日水曜日
ネパール大地震被災者復興支援募金活動に参加
2015年4月25日午前11時56分、ネパールの首都カトマンズをマグニチュード7,8の地震が直撃。大地震とその後も続く余震は、8500人以上の死者を出し、広範囲にわたって建物が倒壊するなど、甚大な被害をもたらしたことはご承知の通りです。
所属会員として5月16日(土)・17日(日)の両日、沼津駅南口及び北口にて行われました沼津市災害ボランティアコーディネーター協会(VCはまゆう)による、ネパール大地震被災者復興支援募金活動に参加に致しました。
皆さまの善意により、12万2031円の募金が集まりました。募金活動に参加ご協力を頂きました皆様には、心より感謝を申し上げます。有難う御座いました。
この募金は、静岡県ボランティア協会の「国際災害ボランティア支援活動基金」の口座に振り込み、静岡県ボランティア協会から被災地の復興支援活動に取り組む「CODE海外災害援助市民センター」に送られます。
所属会員として5月16日(土)・17日(日)の両日、沼津駅南口及び北口にて行われました沼津市災害ボランティアコーディネーター協会(VCはまゆう)による、ネパール大地震被災者復興支援募金活動に参加に致しました。
皆さまの善意により、12万2031円の募金が集まりました。募金活動に参加ご協力を頂きました皆様には、心より感謝を申し上げます。有難う御座いました。
この募金は、静岡県ボランティア協会の「国際災害ボランティア支援活動基金」の口座に振り込み、静岡県ボランティア協会から被災地の復興支援活動に取り組む「CODE海外災害援助市民センター」に送られます。
第1回沼津市議会臨時会 会期日程(第23期)について
第1回沼津市議会臨時会 会期日程(第23期)をお知らせ致します。
お陰さまで4月26日執行の沼津市議会議員選挙において2期目の当選を果たすことができました。ご支援に心から感謝を申し上げます。このうえは、ご期待応えるべく全身全霊をもって議員としての職責を果たす所存であります。どうぞ今後とも宜しくお願い申し上げます。
臨時会とは必要がある場合において特定の事件に限り、これを審議されるために招集される会議で、本市では一般選挙後の最初の会議などに招集されます。なお、定例会は定期的に招集される議会で、沼津市では6月、9月、11月および翌年2月に招集されます。
会期日程
5月21日(木) 午前10時より
本会議:開会、議長の選挙、議席の指定、会期の決定、副議長の選挙、議員運営
委員の選任
委員会:議員運営委員会(正副委員長の互選)
本会議:常任委員の選任
委員会:総務経済委員会、文教消防委員会、民生病院委員会、建設水道委員会、
一般会計予算決算委員会、特別会計企業会計予算決算委員会(正副委員
長の互選)
本会議:伊豆市沼津市衛生施設組合議員の選挙、議案説明
常任委員会について
市議会で取り扱う問題は、数多く内容も幅広い分野にわたっています。そこで、これらをいくつかの部門に分けて、専門的、能率的に審査するために委員会を設けています。委員会には、常に設置されている常任委員会、議会運営委員会と必要に応じて設置される特別委員会があります。議員は必ず1つの常任委員会に所属することになっています。本市には総務経済委員会、文教消防委員会、民生病院委員会、建設水道委員会の4つの常任委員会が設けられています。
議会運営委員会は議会が円滑に、しかも効率的な運営をするために設けられ、会期や議案の取り扱いなどについて協議をします。
5月22日(金) 午前10時より 本会議:議案説明、委員会付託
5月25日(月) 午前10時より 総務経済委員会
5月27日(水) 午前10時より 本会議:委員長報告、質疑、討論、採決、閉会
会議の傍聴にお越しください。
本会議はどなたでも傍聴できます。傍聴受付又は市役所3階の議会事務局にお越しください。
委員会の傍聴には委員長の許可が必要ですが、特別な場合を除き許可していますので、ご希望の方は議会事務局にお越し下さい。
お陰さまで4月26日執行の沼津市議会議員選挙において2期目の当選を果たすことができました。ご支援に心から感謝を申し上げます。このうえは、ご期待応えるべく全身全霊をもって議員としての職責を果たす所存であります。どうぞ今後とも宜しくお願い申し上げます。
臨時会とは必要がある場合において特定の事件に限り、これを審議されるために招集される会議で、本市では一般選挙後の最初の会議などに招集されます。なお、定例会は定期的に招集される議会で、沼津市では6月、9月、11月および翌年2月に招集されます。
会期日程
5月21日(木) 午前10時より
本会議:開会、議長の選挙、議席の指定、会期の決定、副議長の選挙、議員運営
委員の選任
委員会:議員運営委員会(正副委員長の互選)
本会議:常任委員の選任
委員会:総務経済委員会、文教消防委員会、民生病院委員会、建設水道委員会、
一般会計予算決算委員会、特別会計企業会計予算決算委員会(正副委員
長の互選)
本会議:伊豆市沼津市衛生施設組合議員の選挙、議案説明
常任委員会について
市議会で取り扱う問題は、数多く内容も幅広い分野にわたっています。そこで、これらをいくつかの部門に分けて、専門的、能率的に審査するために委員会を設けています。委員会には、常に設置されている常任委員会、議会運営委員会と必要に応じて設置される特別委員会があります。議員は必ず1つの常任委員会に所属することになっています。本市には総務経済委員会、文教消防委員会、民生病院委員会、建設水道委員会の4つの常任委員会が設けられています。
議会運営委員会は議会が円滑に、しかも効率的な運営をするために設けられ、会期や議案の取り扱いなどについて協議をします。
5月22日(金) 午前10時より 本会議:議案説明、委員会付託
5月25日(月) 午前10時より 総務経済委員会
5月27日(水) 午前10時より 本会議:委員長報告、質疑、討論、採決、閉会
会議の傍聴にお越しください。
本会議はどなたでも傍聴できます。傍聴受付又は市役所3階の議会事務局にお越しください。
委員会の傍聴には委員長の許可が必要ですが、特別な場合を除き許可していますので、ご希望の方は議会事務局にお越し下さい。
2015年4月6日月曜日
私の決意・私の信条・重点政策
沼津の明日を拓くをコンセプトに、凜として使命を果たします!
私の決意=市民のみなさまと共に「プラス思考への転換」
沼津市は、海、山、川の豊かな自然環境に恵まれ、交通の要衝の立地条件のもと、さらなる発展の可能性を認めるところです。
まちづくり・地域創生は、プラス思考に転換してみなさまの力を合わせることが大切です。これまでのマイナス思考や悲観論から脱却して、次世代の子供や若者のために、今を建設的に行動することを決意いたします。
私の信条=「政治は正義なり」
正義とは正しい道筋であり、人がふみ行うべき道を貫くことから、「政治は正義なり」を信条とし、教育、医療、地域力、民生福祉、防災・防犯、交際交流を重点政策に掲げ、みなさまとの信頼関係に立ち、「耳を澄ませ」「声を聞き」「今すぐ行動する」ことで、みなさまの期待に応えるよう市政に反映させることをお約束いたします。
重 点 政 策
教 育
・小・中学生の学力の向上と校舎改築、施設設備の改善など、教育環境の改善充実
を目指します。
・教員の指導力向上と家庭教育の充実を支援いたします。
医 療
・かけがえのない命のために、脳や心臓などの専門医療体制の確保と地域医療の向
上に尽力 いたします。
・健康で安全な長寿社会の実現を目指します。
民生福祉
・障害者や高齢者、生活困窮者の生活保障を支援いたします。
・次世代に向けた子育て環境の整備向上に尽力いたします。
・豊かな経験と知恵をもった高齢者の生き甲斐を創り出す環境整備を進めます。
地 域 力
・地域の人材力(やる気、能力、ネットワーク)や資源力(天然、自然、歴史、文化、伝
統)を生か し、情報を収集発信し、土地利用や企業誘致、道路整備、産学官金連携
により地域力の向上を図ります。
防災防犯
・地震津波対策はもとより、自然災害への備えと、防災教育の推進及び交通事故や
犯罪防止対策を積極的に推進いたします。
交際交流
・プラサヴェルデ(コンベンションセンター)のオープンや2020年の東京オリンピック・
パラリンピックを迎えるにあたり、おもてなしの心をもって、沼津市に国際交流文化の
定着を図ります。
| 定例本会議の一般質問で市政を質す(本会議場にて) |
| 市長への地元自治会役員の陳情に帯同して(市長応接室にて) |
| 県立美術館移動美術展での来賓挨拶後のテープカット (モンミュゼ沼津庄司美術館にて) |
| 宮古市の被災後の高台移転造成工事現場にて |
| 豪雨災害被災者支援募金活動に参加(沼津北口にて)l |
| 沼津史談会総会にて(市立図書館にて) |
| 柔道大会での来賓挨拶(市立高にて) |
| 門池小学校英語授業参観 |
| 我が家の家族・愛犬ジョンヘンリー (門池公園内にて) |
2015年3月18日水曜日
第16回 沼津市議会定例会代表質問・個人質問発言要旨
2月13日(金)開会、3月19日(木)閉会の第16回市議会定例会の代表質問及び個人質問が3月2日・3日に行われましたので、ここに発言要旨を掲載し報告と致します。
新政会代表質問:新年度の市政方針について
1 基本的な考え方
(1) 地方創生について
①地方創生に対する基本的な考え方について
②総合戦略の策定に向けた進め方について
③第4次沼津市総合計画との整合性について
2 魅力と活力にあふれ、にぎわいに満ちたまち
(1) 沼津の魅力発信の新たな取り組みについて
(2) 動物愛護施設「人と動物の未来センター」について
(3) 市立病院東側の大型商業施設の進出計画について
①土地利用区域の変更計画について
②金岡浮島線の早期整備について
(4) 中心市街地活性化について
①「中心市街地再生計画」の策定について
②「町方長・通横町地区第一種市街地再開発事業」について
③プラサヴェルデ開館による効果と課題について
3 環境にやさしく、安全・安心を実感できるまち
(1) 津波防災地域づくりについて
4 元気でいきいきと暮らせるまち
(1) 人口減対策について
①男女共同参画の推進について
②婚活支援について
(2) 総合教育会議について
①大綱策定に向けた進め方と検討事項について
②首長と教育委員会との協議について
(3) 千本プラザの利活用について
渡邉博夫の個人質問発言要旨
1 本市の家庭教育について
(1) 子どもが愛されていると実感できる家庭について
(2) 子どもが自立する力を身につける家庭について
(3) 子どもとともに成長する親について
(4) 支援関係者の連携・協働の取り組みについて
(5) 広報及び啓発と相談体制の整備・充実について
質問の要旨
教育の原点は家庭にあり、家庭教育はすべての教育の出発点であるこ と。また、 市教委の沼津市教育基本構想の改定案について市民意見を募集していることからの 質問
2 子どもの貧困対策について
(1) 本市の子どもの貧困の実態について
(2) 子どもの貧困に関する基本方針について
(3) 「子供の貧困対策に関する大綱」に対する受け止め方について
(4) 庁内の対策推進体制について
質問の要旨
「子どもの貧困対策法」の制定に伴い、子どもの将来が生まれ育った環境によっ て左右されることのないよう、貧困状況にある子どもが健やかに育成される環境整備及び支援が行政の責務であることから。
新政会代表質問:新年度の市政方針について
1 基本的な考え方
(1) 地方創生について
①地方創生に対する基本的な考え方について
②総合戦略の策定に向けた進め方について
③第4次沼津市総合計画との整合性について
2 魅力と活力にあふれ、にぎわいに満ちたまち
(1) 沼津の魅力発信の新たな取り組みについて
(2) 動物愛護施設「人と動物の未来センター」について
(3) 市立病院東側の大型商業施設の進出計画について
①土地利用区域の変更計画について
②金岡浮島線の早期整備について
(4) 中心市街地活性化について
①「中心市街地再生計画」の策定について
②「町方長・通横町地区第一種市街地再開発事業」について
③プラサヴェルデ開館による効果と課題について
3 環境にやさしく、安全・安心を実感できるまち
(1) 津波防災地域づくりについて
4 元気でいきいきと暮らせるまち
(1) 人口減対策について
①男女共同参画の推進について
②婚活支援について
(2) 総合教育会議について
①大綱策定に向けた進め方と検討事項について
②首長と教育委員会との協議について
(3) 千本プラザの利活用について
渡邉博夫の個人質問発言要旨
1 本市の家庭教育について
(1) 子どもが愛されていると実感できる家庭について
(2) 子どもが自立する力を身につける家庭について
(3) 子どもとともに成長する親について
(4) 支援関係者の連携・協働の取り組みについて
(5) 広報及び啓発と相談体制の整備・充実について
質問の要旨
教育の原点は家庭にあり、家庭教育はすべての教育の出発点であるこ と。また、 市教委の沼津市教育基本構想の改定案について市民意見を募集していることからの 質問
(1) 本市の子どもの貧困の実態について
(2) 子どもの貧困に関する基本方針について
(3) 「子供の貧困対策に関する大綱」に対する受け止め方について
(4) 庁内の対策推進体制について
質問の要旨
「子どもの貧困対策法」の制定に伴い、子どもの将来が生まれ育った環境によっ て左右されることのないよう、貧困状況にある子どもが健やかに育成される環境整備及び支援が行政の責務であることから。
2014年12月7日日曜日
平成26年度11月沼津市議会定例会について
平成26年度11月沼津市議会定例会が11月25日(火)に開会、12月16日(火)閉会の22日間の会期で開催中、主な会期日程は以下の通りです。
11月25日(火) 本会議:開会、諸般の報告、会期の決定、議案説明
一部議案質疑、委員会付託
12月 3日(水) 本会議:一般質問
12月 4日(木) 本会議:一般質問
11月25日(火) 本会議:開会、諸般の報告、会期の決定、議案説明
一部議案質疑、委員会付託
12月 3日(水) 本会議:一般質問
12月 4日(木) 本会議:一般質問
12月 5日(金) 本会議:一般質問、議案質疑、委員会付託
12月 8日(月) 委員会:文教消防委員会 総務経済委員会
12月 9日(火) 委員会:民生病院委員会 建設水道委員会
12月10日(水) 委員会:一般会計予算決算委員会
12月11日(木) 委員会:特別会計企業会計予算決算委員会
12月16日(火) 本会議:委員長報告 質疑、討論、採決、閉会
議案一覧 合計11件
報告1件 専決処分の報告について(損害賠償額の決定)
一般2件 指定管理者の指定について(愛鷹地区センター)
指定管理者の指定について(くるら戸田)
条例4件 沼津市職員の給与に関する条例等の一部改正について
沼津市営住宅条例の一部改正について
沼津市立病院条例の一部改正について
沼津市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について
予算3件 平成26年度沼津市一般会計補正予算(第3回)について
平成26年度沼津市一般会計補正予算(第4回)について
平成26年度沼津市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2回)
について
契約1件 製造請負契約の締結について(駿東伊豆地区高機能消防指令センター
整備事業設備製造)
渡辺博夫の一般(個人)質問
1 第4次沼津市総合計画の一部追加 修正について
(1) 都市的居圏内に北部地区を位置づ けた要因について
(2) 北部地区における岡宮北土地区画 整理事業について
①事業の位置づけについて
②進捗状況と現時点での事業効果に 対する認識について
③都市計画道路 沼津南一色線の供用見込みも含めた事業の見通しにつ いて
(3) 土地利用の新たな方向について
①市街化調整区域における開発行為等の審査基準の見直し内容と
評価について
一般質問の答弁について
栗原市長より都市的居圏内に北部地区を位置づけた要因について、以下の答弁がありました。
質問要旨
今回の一部追加修正において、これまで地域核としていた北部地区を、さらに都市的居住圏の重要構成要素に位置づけたということは、この地区が土地利用のポテンシャルが高く、まちづくりの可能性を有していることからだと考えている。
一部追加修正にあたり、北部地区を都市的居住圏の重要構成要素とした背景・要因につて、当局も同様の期待を込めてのことと思われるが、改めて市長の認識を伺いたい。
市長答弁要旨
都市的居住圏の北部に位置する門池・金岡地区は、東名・新東名インターチェンジや東駿河湾環状道路、国道1号、246号などの主要幹線道路が結節する市北部の交通拠点として交通利便性が高い地域であるとともに、インターチェンジ周辺には、飲食店などの商業施設をはじめ、企業や研究機関などが集積しています。
また、最近5か年の中学校区別の人口推移では、市全体で2.9%の人口減少に対して、門池地区は4.0%の人口増加、金岡地区は0.4%の人口減少に留まるなど、沼津駅周辺地区とともに人口集積の高い地区となっています。その動きを牽引しているのは、市内居住者の移転や市外転入者の受け皿ともなる、便利で快適な居住環境の形成を図る岡宮北土地区画整理事業の推進や、交通環境等の良好な立地条件に基づく産業集積などが主な要因と思われ、東駿河湾環状道路の西進等も含めて、今後、更に大きな可能性を秘めた地区であると考え、都市的居住圏の重要構成要素と位置付けることとしたものです。
質問要旨
第4次沼津市総合計画の一部追加修正に関し、岡宮北土地区画整理事業の進捗状況や、この事業に含まれる都市計画道路沼津南一色線の供用開始時期などについての質問。
間宮一壽都市計画部長答弁要旨
平成35年度を完了予定、総事業費を275億円としている岡宮北土地区画整理事業は、25年度末の時点で事業費換算で約58%の進捗である。
また、建設予定地から高尾山古墳が発見されたことにより建設工事が中断している沼津一色線については、「全面供用に向けて早期事業完了を目指す」とした。(そこには期日など具体的な見通しについては言及しなかった。)
評価について
一般質問の答弁について
栗原市長より都市的居圏内に北部地区を位置づけた要因について、以下の答弁がありました。
質問要旨
今回の一部追加修正において、これまで地域核としていた北部地区を、さらに都市的居住圏の重要構成要素に位置づけたということは、この地区が土地利用のポテンシャルが高く、まちづくりの可能性を有していることからだと考えている。
一部追加修正にあたり、北部地区を都市的居住圏の重要構成要素とした背景・要因につて、当局も同様の期待を込めてのことと思われるが、改めて市長の認識を伺いたい。
市長答弁要旨
都市的居住圏の北部に位置する門池・金岡地区は、東名・新東名インターチェンジや東駿河湾環状道路、国道1号、246号などの主要幹線道路が結節する市北部の交通拠点として交通利便性が高い地域であるとともに、インターチェンジ周辺には、飲食店などの商業施設をはじめ、企業や研究機関などが集積しています。
また、最近5か年の中学校区別の人口推移では、市全体で2.9%の人口減少に対して、門池地区は4.0%の人口増加、金岡地区は0.4%の人口減少に留まるなど、沼津駅周辺地区とともに人口集積の高い地区となっています。その動きを牽引しているのは、市内居住者の移転や市外転入者の受け皿ともなる、便利で快適な居住環境の形成を図る岡宮北土地区画整理事業の推進や、交通環境等の良好な立地条件に基づく産業集積などが主な要因と思われ、東駿河湾環状道路の西進等も含めて、今後、更に大きな可能性を秘めた地区であると考え、都市的居住圏の重要構成要素と位置付けることとしたものです。
質問要旨
第4次沼津市総合計画の一部追加修正に関し、岡宮北土地区画整理事業の進捗状況や、この事業に含まれる都市計画道路沼津南一色線の供用開始時期などについての質問。
間宮一壽都市計画部長答弁要旨
平成35年度を完了予定、総事業費を275億円としている岡宮北土地区画整理事業は、25年度末の時点で事業費換算で約58%の進捗である。
また、建設予定地から高尾山古墳が発見されたことにより建設工事が中断している沼津一色線については、「全面供用に向けて早期事業完了を目指す」とした。(そこには期日など具体的な見通しについては言及しなかった。)
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