第1回沼津市議会臨時会 会期日程(第23期)をお知らせ致します。
お陰さまで4月26日執行の沼津市議会議員選挙において2期目の当選を果たすことができました。ご支援に心から感謝を申し上げます。このうえは、ご期待応えるべく全身全霊をもって議員としての職責を果たす所存であります。どうぞ今後とも宜しくお願い申し上げます。
臨時会とは必要がある場合において特定の事件に限り、これを審議されるために招集される会議で、本市では一般選挙後の最初の会議などに招集されます。なお、定例会は定期的に招集される議会で、沼津市では6月、9月、11月および翌年2月に招集されます。
会期日程
5月21日(木) 午前10時より
本会議:開会、議長の選挙、議席の指定、会期の決定、副議長の選挙、議員運営
委員の選任
委員会:議員運営委員会(正副委員長の互選)
本会議:常任委員の選任
委員会:総務経済委員会、文教消防委員会、民生病院委員会、建設水道委員会、
一般会計予算決算委員会、特別会計企業会計予算決算委員会(正副委員
長の互選)
本会議:伊豆市沼津市衛生施設組合議員の選挙、議案説明
常任委員会について
市議会で取り扱う問題は、数多く内容も幅広い分野にわたっています。そこで、これらをいくつかの部門に分けて、専門的、能率的に審査するために委員会を設けています。委員会には、常に設置されている常任委員会、議会運営委員会と必要に応じて設置される特別委員会があります。議員は必ず1つの常任委員会に所属することになっています。本市には総務経済委員会、文教消防委員会、民生病院委員会、建設水道委員会の4つの常任委員会が設けられています。
議会運営委員会は議会が円滑に、しかも効率的な運営をするために設けられ、会期や議案の取り扱いなどについて協議をします。
5月22日(金) 午前10時より 本会議:議案説明、委員会付託
5月25日(月) 午前10時より 総務経済委員会
5月27日(水) 午前10時より 本会議:委員長報告、質疑、討論、採決、閉会
会議の傍聴にお越しください。
本会議はどなたでも傍聴できます。傍聴受付又は市役所3階の議会事務局にお越しください。
委員会の傍聴には委員長の許可が必要ですが、特別な場合を除き許可していますので、ご希望の方は議会事務局にお越し下さい。
2015年5月20日水曜日
2015年4月6日月曜日
私の決意・私の信条・重点政策
沼津の明日を拓くをコンセプトに、凜として使命を果たします!
私の決意=市民のみなさまと共に「プラス思考への転換」
沼津市は、海、山、川の豊かな自然環境に恵まれ、交通の要衝の立地条件のもと、さらなる発展の可能性を認めるところです。
まちづくり・地域創生は、プラス思考に転換してみなさまの力を合わせることが大切です。これまでのマイナス思考や悲観論から脱却して、次世代の子供や若者のために、今を建設的に行動することを決意いたします。
私の信条=「政治は正義なり」
正義とは正しい道筋であり、人がふみ行うべき道を貫くことから、「政治は正義なり」を信条とし、教育、医療、地域力、民生福祉、防災・防犯、交際交流を重点政策に掲げ、みなさまとの信頼関係に立ち、「耳を澄ませ」「声を聞き」「今すぐ行動する」ことで、みなさまの期待に応えるよう市政に反映させることをお約束いたします。
重 点 政 策
教 育
・小・中学生の学力の向上と校舎改築、施設設備の改善など、教育環境の改善充実
を目指します。
・教員の指導力向上と家庭教育の充実を支援いたします。
医 療
・かけがえのない命のために、脳や心臓などの専門医療体制の確保と地域医療の向
上に尽力 いたします。
・健康で安全な長寿社会の実現を目指します。
民生福祉
・障害者や高齢者、生活困窮者の生活保障を支援いたします。
・次世代に向けた子育て環境の整備向上に尽力いたします。
・豊かな経験と知恵をもった高齢者の生き甲斐を創り出す環境整備を進めます。
地 域 力
・地域の人材力(やる気、能力、ネットワーク)や資源力(天然、自然、歴史、文化、伝
統)を生か し、情報を収集発信し、土地利用や企業誘致、道路整備、産学官金連携
により地域力の向上を図ります。
防災防犯
・地震津波対策はもとより、自然災害への備えと、防災教育の推進及び交通事故や
犯罪防止対策を積極的に推進いたします。
交際交流
・プラサヴェルデ(コンベンションセンター)のオープンや2020年の東京オリンピック・
パラリンピックを迎えるにあたり、おもてなしの心をもって、沼津市に国際交流文化の
定着を図ります。
| 定例本会議の一般質問で市政を質す(本会議場にて) |
| 市長への地元自治会役員の陳情に帯同して(市長応接室にて) |
| 県立美術館移動美術展での来賓挨拶後のテープカット (モンミュゼ沼津庄司美術館にて) |
| 宮古市の被災後の高台移転造成工事現場にて |
| 豪雨災害被災者支援募金活動に参加(沼津北口にて)l |
| 沼津史談会総会にて(市立図書館にて) |
| 柔道大会での来賓挨拶(市立高にて) |
| 門池小学校英語授業参観 |
| 我が家の家族・愛犬ジョンヘンリー (門池公園内にて) |
2015年3月18日水曜日
第16回 沼津市議会定例会代表質問・個人質問発言要旨
2月13日(金)開会、3月19日(木)閉会の第16回市議会定例会の代表質問及び個人質問が3月2日・3日に行われましたので、ここに発言要旨を掲載し報告と致します。
新政会代表質問:新年度の市政方針について
1 基本的な考え方
(1) 地方創生について
①地方創生に対する基本的な考え方について
②総合戦略の策定に向けた進め方について
③第4次沼津市総合計画との整合性について
2 魅力と活力にあふれ、にぎわいに満ちたまち
(1) 沼津の魅力発信の新たな取り組みについて
(2) 動物愛護施設「人と動物の未来センター」について
(3) 市立病院東側の大型商業施設の進出計画について
①土地利用区域の変更計画について
②金岡浮島線の早期整備について
(4) 中心市街地活性化について
①「中心市街地再生計画」の策定について
②「町方長・通横町地区第一種市街地再開発事業」について
③プラサヴェルデ開館による効果と課題について
3 環境にやさしく、安全・安心を実感できるまち
(1) 津波防災地域づくりについて
4 元気でいきいきと暮らせるまち
(1) 人口減対策について
①男女共同参画の推進について
②婚活支援について
(2) 総合教育会議について
①大綱策定に向けた進め方と検討事項について
②首長と教育委員会との協議について
(3) 千本プラザの利活用について
渡邉博夫の個人質問発言要旨
1 本市の家庭教育について
(1) 子どもが愛されていると実感できる家庭について
(2) 子どもが自立する力を身につける家庭について
(3) 子どもとともに成長する親について
(4) 支援関係者の連携・協働の取り組みについて
(5) 広報及び啓発と相談体制の整備・充実について
質問の要旨
教育の原点は家庭にあり、家庭教育はすべての教育の出発点であるこ と。また、 市教委の沼津市教育基本構想の改定案について市民意見を募集していることからの 質問
2 子どもの貧困対策について
(1) 本市の子どもの貧困の実態について
(2) 子どもの貧困に関する基本方針について
(3) 「子供の貧困対策に関する大綱」に対する受け止め方について
(4) 庁内の対策推進体制について
質問の要旨
「子どもの貧困対策法」の制定に伴い、子どもの将来が生まれ育った環境によっ て左右されることのないよう、貧困状況にある子どもが健やかに育成される環境整備及び支援が行政の責務であることから。
新政会代表質問:新年度の市政方針について
1 基本的な考え方
(1) 地方創生について
①地方創生に対する基本的な考え方について
②総合戦略の策定に向けた進め方について
③第4次沼津市総合計画との整合性について
2 魅力と活力にあふれ、にぎわいに満ちたまち
(1) 沼津の魅力発信の新たな取り組みについて
(2) 動物愛護施設「人と動物の未来センター」について
(3) 市立病院東側の大型商業施設の進出計画について
①土地利用区域の変更計画について
②金岡浮島線の早期整備について
(4) 中心市街地活性化について
①「中心市街地再生計画」の策定について
②「町方長・通横町地区第一種市街地再開発事業」について
③プラサヴェルデ開館による効果と課題について
3 環境にやさしく、安全・安心を実感できるまち
(1) 津波防災地域づくりについて
4 元気でいきいきと暮らせるまち
(1) 人口減対策について
①男女共同参画の推進について
②婚活支援について
(2) 総合教育会議について
①大綱策定に向けた進め方と検討事項について
②首長と教育委員会との協議について
(3) 千本プラザの利活用について
渡邉博夫の個人質問発言要旨
1 本市の家庭教育について
(1) 子どもが愛されていると実感できる家庭について
(2) 子どもが自立する力を身につける家庭について
(3) 子どもとともに成長する親について
(4) 支援関係者の連携・協働の取り組みについて
(5) 広報及び啓発と相談体制の整備・充実について
質問の要旨
教育の原点は家庭にあり、家庭教育はすべての教育の出発点であるこ と。また、 市教委の沼津市教育基本構想の改定案について市民意見を募集していることからの 質問
(1) 本市の子どもの貧困の実態について
(2) 子どもの貧困に関する基本方針について
(3) 「子供の貧困対策に関する大綱」に対する受け止め方について
(4) 庁内の対策推進体制について
質問の要旨
「子どもの貧困対策法」の制定に伴い、子どもの将来が生まれ育った環境によっ て左右されることのないよう、貧困状況にある子どもが健やかに育成される環境整備及び支援が行政の責務であることから。
2014年12月7日日曜日
平成26年度11月沼津市議会定例会について
平成26年度11月沼津市議会定例会が11月25日(火)に開会、12月16日(火)閉会の22日間の会期で開催中、主な会期日程は以下の通りです。
11月25日(火) 本会議:開会、諸般の報告、会期の決定、議案説明
一部議案質疑、委員会付託
12月 3日(水) 本会議:一般質問
12月 4日(木) 本会議:一般質問
11月25日(火) 本会議:開会、諸般の報告、会期の決定、議案説明
一部議案質疑、委員会付託
12月 3日(水) 本会議:一般質問
12月 4日(木) 本会議:一般質問
12月 5日(金) 本会議:一般質問、議案質疑、委員会付託
12月 8日(月) 委員会:文教消防委員会 総務経済委員会
12月 9日(火) 委員会:民生病院委員会 建設水道委員会
12月10日(水) 委員会:一般会計予算決算委員会
12月11日(木) 委員会:特別会計企業会計予算決算委員会
12月16日(火) 本会議:委員長報告 質疑、討論、採決、閉会
議案一覧 合計11件
報告1件 専決処分の報告について(損害賠償額の決定)
一般2件 指定管理者の指定について(愛鷹地区センター)
指定管理者の指定について(くるら戸田)
条例4件 沼津市職員の給与に関する条例等の一部改正について
沼津市営住宅条例の一部改正について
沼津市立病院条例の一部改正について
沼津市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について
予算3件 平成26年度沼津市一般会計補正予算(第3回)について
平成26年度沼津市一般会計補正予算(第4回)について
平成26年度沼津市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2回)
について
契約1件 製造請負契約の締結について(駿東伊豆地区高機能消防指令センター
整備事業設備製造)
渡辺博夫の一般(個人)質問
1 第4次沼津市総合計画の一部追加 修正について
(1) 都市的居圏内に北部地区を位置づ けた要因について
(2) 北部地区における岡宮北土地区画 整理事業について
①事業の位置づけについて
②進捗状況と現時点での事業効果に 対する認識について
③都市計画道路 沼津南一色線の供用見込みも含めた事業の見通しにつ いて
(3) 土地利用の新たな方向について
①市街化調整区域における開発行為等の審査基準の見直し内容と
評価について
一般質問の答弁について
栗原市長より都市的居圏内に北部地区を位置づけた要因について、以下の答弁がありました。
質問要旨
今回の一部追加修正において、これまで地域核としていた北部地区を、さらに都市的居住圏の重要構成要素に位置づけたということは、この地区が土地利用のポテンシャルが高く、まちづくりの可能性を有していることからだと考えている。
一部追加修正にあたり、北部地区を都市的居住圏の重要構成要素とした背景・要因につて、当局も同様の期待を込めてのことと思われるが、改めて市長の認識を伺いたい。
市長答弁要旨
都市的居住圏の北部に位置する門池・金岡地区は、東名・新東名インターチェンジや東駿河湾環状道路、国道1号、246号などの主要幹線道路が結節する市北部の交通拠点として交通利便性が高い地域であるとともに、インターチェンジ周辺には、飲食店などの商業施設をはじめ、企業や研究機関などが集積しています。
また、最近5か年の中学校区別の人口推移では、市全体で2.9%の人口減少に対して、門池地区は4.0%の人口増加、金岡地区は0.4%の人口減少に留まるなど、沼津駅周辺地区とともに人口集積の高い地区となっています。その動きを牽引しているのは、市内居住者の移転や市外転入者の受け皿ともなる、便利で快適な居住環境の形成を図る岡宮北土地区画整理事業の推進や、交通環境等の良好な立地条件に基づく産業集積などが主な要因と思われ、東駿河湾環状道路の西進等も含めて、今後、更に大きな可能性を秘めた地区であると考え、都市的居住圏の重要構成要素と位置付けることとしたものです。
質問要旨
第4次沼津市総合計画の一部追加修正に関し、岡宮北土地区画整理事業の進捗状況や、この事業に含まれる都市計画道路沼津南一色線の供用開始時期などについての質問。
間宮一壽都市計画部長答弁要旨
平成35年度を完了予定、総事業費を275億円としている岡宮北土地区画整理事業は、25年度末の時点で事業費換算で約58%の進捗である。
また、建設予定地から高尾山古墳が発見されたことにより建設工事が中断している沼津一色線については、「全面供用に向けて早期事業完了を目指す」とした。(そこには期日など具体的な見通しについては言及しなかった。)
評価について
一般質問の答弁について
栗原市長より都市的居圏内に北部地区を位置づけた要因について、以下の答弁がありました。
質問要旨
今回の一部追加修正において、これまで地域核としていた北部地区を、さらに都市的居住圏の重要構成要素に位置づけたということは、この地区が土地利用のポテンシャルが高く、まちづくりの可能性を有していることからだと考えている。
一部追加修正にあたり、北部地区を都市的居住圏の重要構成要素とした背景・要因につて、当局も同様の期待を込めてのことと思われるが、改めて市長の認識を伺いたい。
市長答弁要旨
都市的居住圏の北部に位置する門池・金岡地区は、東名・新東名インターチェンジや東駿河湾環状道路、国道1号、246号などの主要幹線道路が結節する市北部の交通拠点として交通利便性が高い地域であるとともに、インターチェンジ周辺には、飲食店などの商業施設をはじめ、企業や研究機関などが集積しています。
また、最近5か年の中学校区別の人口推移では、市全体で2.9%の人口減少に対して、門池地区は4.0%の人口増加、金岡地区は0.4%の人口減少に留まるなど、沼津駅周辺地区とともに人口集積の高い地区となっています。その動きを牽引しているのは、市内居住者の移転や市外転入者の受け皿ともなる、便利で快適な居住環境の形成を図る岡宮北土地区画整理事業の推進や、交通環境等の良好な立地条件に基づく産業集積などが主な要因と思われ、東駿河湾環状道路の西進等も含めて、今後、更に大きな可能性を秘めた地区であると考え、都市的居住圏の重要構成要素と位置付けることとしたものです。
質問要旨
第4次沼津市総合計画の一部追加修正に関し、岡宮北土地区画整理事業の進捗状況や、この事業に含まれる都市計画道路沼津南一色線の供用開始時期などについての質問。
間宮一壽都市計画部長答弁要旨
平成35年度を完了予定、総事業費を275億円としている岡宮北土地区画整理事業は、25年度末の時点で事業費換算で約58%の進捗である。
また、建設予定地から高尾山古墳が発見されたことにより建設工事が中断している沼津一色線については、「全面供用に向けて早期事業完了を目指す」とした。(そこには期日など具体的な見通しについては言及しなかった。)
2014年11月12日水曜日
平成26年度第68回沼津市スポーツ祭柔道競技の部で挨拶
11月3日(月)に沼津市立沼津高等学校体育館柔道場にて、沼津市教育委員会及びNPO法人沼津体育協会主催の平成26年度第68回沼津市スポーツ祭柔道競技の部が開催され、来賓として挨拶を申し上げました。
当日の参加者は男・女幼児の部から一般の部までの個人戦に162名が出場し、熱戦が繰り広げられました。
また、会場には親子三世代が揃っての応援も多く、微笑ましい光景が見受けられました。
挨拶では、スポーツによる心身の鍛錬・克己の精神を養うことの大切さ、なかでも柔道を通じての習得はこれに優るものはなく、間違いのない選択であったことを称賛致しました。
加えて、講道館柔道の創設者嘉納治五郎師範の「精力善用」「自他共栄」の心を以下のように紹介致しました。同時に保護者にはお子様への解説をお願いした次第です。
「精力善用」「自他共栄」は、柔術の「柔よく剛を制す」の考えから、心身の力を最も有効に使うことに発展させ、これこそが柔道の一貫した考えであり、社会生活すべてに欠くことのできない重要なものであるとし、このことを実生活に活かすことによって人間と社会の進歩に貢献することができるとして、これを修業目的としなければならないとの教えである。
私が青春時代に選択したスポーツはこの日の出場者と同じ柔道でした。その舞台は日本大学三島高等学校在学中の部活動であり、母校柔道部の第一期生でもあります。また、西島外美雄先生指導のもと同期生揃っての最初の黒帯誕生でした。
当時、道場に掲げられていたのは今でも変わらない「克己」二文字の書でありました。
当時、道場に掲げられていたのは今でも変わらない「克己」二文字の書でありました。
| 根木谷大会会長挨拶 |
| 優秀選手紹介 |
| 頑張りを期待して挨拶 |
| 参加者 |
2014年11月7日金曜日
平成26年度静岡県薬物乱用防止県民大会に出席
11月1日(土)午後1時30分より4時まで、プラサ ヴェルデ(コンベンションホールA)にて、静岡県薬物乱用対策推進本部(静岡県、静岡県教育委員会、静岡県警察本部)主催、沼津市、沼津市教育委員会、静岡県薬物乱用防止指導協議会共催の平成26年度静岡県薬物乱用防止県民大会に来賓として出席いたしました。
開会に続き県副知事(代理)、沼津市長(代理)、伊藤育子県議会副議長の挨拶、来賓、主催者の紹介、薬物乱用防止功労者及び薬物乱用防止ポスター・標語コンテスト入賞者の表彰がありました。
薬物乱用防止ポスターコンテストでは、最優秀に浜松市立南部中学校の姫野美月さんが、高校の部では伊東高校城ヶ崎分校の鈴木結加里さんが入賞、標語コンテストでは、最優秀に磐田市立神明中学校の根本安純さんの作品「ダメ!いらない! 未来の私の 声がした」が、また高校の部では清水西高校の髙橋日華莉さんの作品「消さないで あなたの未来と まわりの笑顔」が入賞、この他ポスター・標語コンテストの優秀賞・佳作に、薬物乱用防止に向け熱のこもった素晴らしい入賞作品が紹介されました。


引き続き講師に加藤秀視氏(人材育成アーティスト)を迎え、「自分を愛する技術」~パワーパーソンになるために と題して特別講演があり、氏の虐待、施設、暴走族、裏社会、逮捕など、自らのどん底の経験から「人はいつからでも変われる」というメッセージに、参加者全員が聞き入っていました。
加藤秀視氏は型破りな育成手法により、少年院を出入りする非行少年少女や問題を抱える親子など1000名以上の問題を解決に導く。その功績が評価され、2009年には「文部科学大臣奨励賞」「衆議院議長奨励賞」「人間力大賞」を受賞(当日配布資料による)
今、薬物は世界の国々で深刻な社会問題となっており、日本でも例外ではありません。毎日の報道にもあるように、薬物の汚染は私たちの身近に迫ってきています。
薬物乱用を防止するためには、何といっても薬物の恐ろしさを正しく理解し、薬物に関する正しい知識を身に着けることが大切です。
薬物とは、主に精神に影響を及ぼす作用があり、気分を変えることを目的に使われ、使用を続けると健康を損なう物質のことです。
乱用とは、気分を変えることを目的に、自分勝手に薬物を使うことや、薬の本来の目的を逸脱して使用することをいいます。
薬物乱用防止ポスターコンテストでは、最優秀に浜松市立南部中学校の姫野美月さんが、高校の部では伊東高校城ヶ崎分校の鈴木結加里さんが入賞、標語コンテストでは、最優秀に磐田市立神明中学校の根本安純さんの作品「ダメ!いらない! 未来の私の 声がした」が、また高校の部では清水西高校の髙橋日華莉さんの作品「消さないで あなたの未来と まわりの笑顔」が入賞、この他ポスター・標語コンテストの優秀賞・佳作に、薬物乱用防止に向け熱のこもった素晴らしい入賞作品が紹介されました。
引き続き講師に加藤秀視氏(人材育成アーティスト)を迎え、「自分を愛する技術」~パワーパーソンになるために と題して特別講演があり、氏の虐待、施設、暴走族、裏社会、逮捕など、自らのどん底の経験から「人はいつからでも変われる」というメッセージに、参加者全員が聞き入っていました。
加藤秀視氏は型破りな育成手法により、少年院を出入りする非行少年少女や問題を抱える親子など1000名以上の問題を解決に導く。その功績が評価され、2009年には「文部科学大臣奨励賞」「衆議院議長奨励賞」「人間力大賞」を受賞(当日配布資料による)
今、薬物は世界の国々で深刻な社会問題となっており、日本でも例外ではありません。毎日の報道にもあるように、薬物の汚染は私たちの身近に迫ってきています。
薬物乱用を防止するためには、何といっても薬物の恐ろしさを正しく理解し、薬物に関する正しい知識を身に着けることが大切です。
薬物とは、主に精神に影響を及ぼす作用があり、気分を変えることを目的に使われ、使用を続けると健康を損なう物質のことです。
乱用とは、気分を変えることを目的に、自分勝手に薬物を使うことや、薬の本来の目的を逸脱して使用することをいいます。
2014年11月3日月曜日
秋田県大仙市四ツ屋小学校を訪問
先月23日に秋田県大仙市立四ツ屋小学校を訪問致しました。
訪問の目的は全国学力テスト(全国学力・学習状況調査)小学校2014年(平成26年度)都道府県ランキング1位の秋田県にあって、大仙市小学校6年生の調査結果が全ての教科において全国及び秋田県の平均正答率を上回り大変良好な結果であったことからです。また、中学校3年生においても同様の結果でありました。
大仙市教育委員会によれば、教科に関する調査については、小・中学校共に、全ての教科において全国及び秋田県の平均正答率を上回っており、特に活用に関わるB問題について顕著であるとのこと。
また、生活習慣・学習環境に関する調査については、小・中学校共に、ほとんどの質問事項において全国及び秋田県の平均を上回っており、望ましい生活環境の中で基本的生活習慣及び学習習慣を確立し、意欲的に学習に取り組んでいるとのことです。
教育委員会では、この調査を十分に活用し、児童生徒一人一人の課題の改善状況を点検するフォローアップシートや指導法の改善に活かす資料等を今後も提示し、基礎知識のさらなる定着を図っていきたい。また、小・中9年間を見通した学習指導を一層充実させながら、幼保・高・大との連携も視野に入れ、「総合的な学習」を身に着けた児童生徒の育成を目指して、各学校の取り組みを支援していきたいと結んでいます。(大仙市教育委員会による平成26年度全国学力・学習状況調査の概観より・詳しくはHPにて)
大仙市立四ツ屋小学校の経営目標は「夢をみつけよう」であり、校長の相庭晋司先生は次のように語られました(その一部)。 子どもたちが確かな夢や希望を持つためには、先ず第一に、より深く学び広く探究する心をはぐくみたい。次に、夢をはぐくむことのできる柔らかな心の育成に努めたい。その基本は「やさしさ」であり、人を思い人をいたわり大切にする心の育成にある。最後に、子どもの生きる力を支える「つよさ」の育成である。つよさとは、心身の強さを意味する。健康で丈夫な体、そして困難にもくじけないしなやかで強い心を育てたいと。
そして、目標達成のため、以下7項目の具体策を掲げています。
1、学力の向上対策(基礎・基本の定着、読解力の向上、少人数学習の推進、楽しんで取り組む体力づくり) 2、生徒指導の充実(子ども教職員も毎日ワクワクするような楽しい学校を目指して、学級づくり、確かな児童理解ほか) 3、職員研修の充実 4、生命を守る安全教育 5、キャリア教育の推進 6、家庭、地域との連携 7、危機管理意識の高揚 (この他の施策は省略させていただきました。)
学校長のもと教職員が一体となって徹底した指導に邁進している姿と、児童の元気に頑張る瞳に感動さえ覚え、全国一位の全国学力テスト結果に納得致しました。
この視察を我が教職歴に加えて本市の教育行政に活かして参りたいと思います。


訪問の目的は全国学力テスト(全国学力・学習状況調査)小学校2014年(平成26年度)都道府県ランキング1位の秋田県にあって、大仙市小学校6年生の調査結果が全ての教科において全国及び秋田県の平均正答率を上回り大変良好な結果であったことからです。また、中学校3年生においても同様の結果でありました。
大仙市教育委員会によれば、教科に関する調査については、小・中学校共に、全ての教科において全国及び秋田県の平均正答率を上回っており、特に活用に関わるB問題について顕著であるとのこと。
また、生活習慣・学習環境に関する調査については、小・中学校共に、ほとんどの質問事項において全国及び秋田県の平均を上回っており、望ましい生活環境の中で基本的生活習慣及び学習習慣を確立し、意欲的に学習に取り組んでいるとのことです。
教育委員会では、この調査を十分に活用し、児童生徒一人一人の課題の改善状況を点検するフォローアップシートや指導法の改善に活かす資料等を今後も提示し、基礎知識のさらなる定着を図っていきたい。また、小・中9年間を見通した学習指導を一層充実させながら、幼保・高・大との連携も視野に入れ、「総合的な学習」を身に着けた児童生徒の育成を目指して、各学校の取り組みを支援していきたいと結んでいます。(大仙市教育委員会による平成26年度全国学力・学習状況調査の概観より・詳しくはHPにて)
そして、目標達成のため、以下7項目の具体策を掲げています。
1、学力の向上対策(基礎・基本の定着、読解力の向上、少人数学習の推進、楽しんで取り組む体力づくり) 2、生徒指導の充実(子ども教職員も毎日ワクワクするような楽しい学校を目指して、学級づくり、確かな児童理解ほか) 3、職員研修の充実 4、生命を守る安全教育 5、キャリア教育の推進 6、家庭、地域との連携 7、危機管理意識の高揚 (この他の施策は省略させていただきました。)
学校長のもと教職員が一体となって徹底した指導に邁進している姿と、児童の元気に頑張る瞳に感動さえ覚え、全国一位の全国学力テスト結果に納得致しました。
この視察を我が教職歴に加えて本市の教育行政に活かして参りたいと思います。
| 相庭校長と |
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